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電話0285-38-8540
栃木県小山市東城南
5-5-7

あなたの姿勢、大丈夫ですか?
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栃木県小山市の整体院。骨盤矯正マタニティ整体などおまかせください。
よくある質問 Q&A
マタニティ等の質問
Q.
骨盤は形が変わるほどゆがんだり開いたりするのか?
A.
関節を柔らかくするホルモンでゆるんだ骨盤の可動域は約5~8ミリ前後。
最大の負荷がかかる出産時でも約30~40ミリといわれています。
産後、そのまま骨盤が開きっぱなしになることはありませんし、レントゲンやCTスキャンなどで明らかに変化がわかるほど、激しくゆがんだり開いたりすることはまずないといってもいいでしょう。
骨盤が変形するのではなく、骨盤と他の骨をつないでいる筋肉のアンバランスによって身体の不調が発生することが多いので当院ではそのような機能的アンバランスをまとめて「骨盤のゆがみ」と呼んでいます。
Q.
帝王切開で出産した場合も骨盤はゆがんだり開いたりするのか?
A.
骨盤のゆがみは出産時の瞬間に発生するのではなく、妊娠期~産後の骨盤が
ゆるんでいる状態でアンバランスな負荷がかかることによって起こります。
したがって、自然分娩・帝王切開にかかわらず、骨盤のゆがみは生じやすいです。
ただ、帝王切開の場合は腹筋の付け根に近い部分を切り開くため、出産後も腹筋と背筋のバランスを回復しにくく、自然分娩よりも骨盤のポジションが戻りづらくなるといえます。
よって当院では、腹筋や背筋に加え内臓の機能を回復させて本来の動きを取り戻す施術を行っております。
帝王切開で出産されて気になる方はお気軽にご相談ください。
Q.
産前のズボンが履けないのはなぜか?
A.
妊娠前のズボンを履こうとした時に引っかかるのは、ウエストではなく、脚の付け根のあたりから入らないのではないでしょうか?
この場合は、骨盤の前傾と股関節の位置関係の問題であるケースがほとんどです。
産後に骨盤が前傾すると、股関節の軸がずれて左右に突き出したような位置関係となり、両膝とふくらはぎの間隔が開き股関節の出っ張りも強調されて見えるため、下半身にボリュームがある体型に見えてしまうのです。
つまり、骨盤が開いて太ったから履けなくなったのではなく、骨盤が前傾して出っ張った股関節が引っかかって履けなくなっているということです。
当院の産後の骨盤矯正コースで骨盤の前傾を改善し、股関節と骨盤をつないでいる筋肉の動きを正常に戻すことで股関節のバランスを調整し、正しい位置関係に導いていきます。
それによって妊娠前の身体のラインを回復させることは充分可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q.
病院などで骨盤はゆがんでいないといわれたが?
A.
骨盤はその構造上、見た目で明らかに確認できるほどにゆがんだり開いたりはしません。妊娠後期に分泌されるホルモンの影響でゆるんだ骨盤であっても可動域はいくら大きくても約5ミリくらいです。
そういった医学的な「形として認識出来るゆがみ」は存在しないという意味であれば、
その意見は正しいのかもしれません。
しかし、たった数ミリのアンバランスであっても、骨盤を基につながっている様々な筋肉の可動や緊張には大きな影響を与えます。
また骨盤の前傾などは身体に大きな負担をかけることになります。
当院の「骨盤矯正」は「形として認識出来るゆがみ」の有無にはこだわりません。
あくまでも筋肉など骨盤周辺のアンバランスを改善し、それにより発生していた様々な症状の改善などトータルバランスを重視し、実際の生活の質の向上につながるような施術をおこなっています。
Q.
骨盤矯正で下半身太りは解消するか?
A.
結論から言えば、骨盤矯正をしたから痩せるというお約束は出来ません。
しかし、骨盤矯正をすることで周辺の筋肉や内臓の動きを改善し、活性化させることにより身体の基礎代謝を上げていくことはできます。
身体の代謝が上がれば、脂肪の燃焼力は高まりますので「痩せやすい身体」を作っていくことは充分に可能です。
逆に骨盤周りの筋肉などが充分に機能していないと代謝はどんどん低下していきますので脂肪が貯まりやすくなり「痩せにくい身体」になりかねません。
「骨盤矯正=痩せる」ではなく痩せやすい身体を作るためのステップとして骨盤矯正は重要になるというほうが正しいかもしれません。
Q.
産後の尿漏れがなかなか治らないのですが?
A.
産後は骨盤底筋群がゆるんでいるため、少しの圧力で膀胱の出口が開いてしまうので「腹圧性尿失禁」という尿漏れがおこりやすくなるので注意が必要です。
妊娠や出産をきっかけとして始まった尿漏れに関しては、対策としてゆるんだ骨盤底筋群を回復、強化して本来の機能を取り戻すことで改善が期待できます。